近藤悠三 梅赤地金彩瓢瓶

高さ20.9cm 胴径12.4cm


¥370,000

近藤悠三先生は磁器染付の技法で国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けました。

この作品は人間国宝認定の後の作品です。

室町時代から桃山時代の御殿の障壁画を彷彿する絢爛たる世界が展開されています。

染付で樹木の幹と枝を描き焼成したものに、赤絵で梅と空間を埋めて焼成し、更に金を添えて三度目の焼成をしています。世に生まれ出るのが稀少な作品です。

箱書は次男の近藤闊氏が添えています。