森陶岳 かぶら(寒風大窯初窯作品)

高さ24.0cm 胴径23.0cm

御売約済

森陶岳先生が昭和61年(1986:49歳)の時に、現在の瀬戸内市寒風に全長53m大窯を築き焼成した初窯出の作品。

厚く掛かった自然釉の黄胡麻は流れて玉垂れとなっています。

頸から肩にかけての被せ焼の火襷の発色も華麗な堂々としたかぶらです。

共箱です。現在「寒風大窯初窯」と書き添えて頂く為に森陶岳先生のお預けしています。
近日中に出来上がります。
 

「かぶら」と対峙する森陶岳先生 (2024年4月4日)