山茶碗

高さ5.6cm 幅16.0cm*14.2cm

¥48,000

平安時代から室町時代にかけて、常滑地方で大量に生産された日常雑器。

茶ノ湯の茶碗として使用が可能な形で現在まで残っている稀少品です。

重ね焼きの製法を物語る目跡も他の土肌も長年に亘る使用の末に滑らかに成っています。

縁の一部に自然釉として緑に灰が変化しています。