金重陶陽 備前皿(倣古備前陶板)

直径38.5cm 高さ4.2cm ¥500,000

大窯時代の古備前の窯道具であった陶板を彷彿する作品です。

古備前の陶板を目の当たりにし、その迫力・存在感に対して怯むことなく自分の作品として
この作品を制作したと推測します。

過去の名品に、インスパイア―され新しく作品を制作し歴史を乗越え時代を開拓して文化史が創られつと感じる逸品です。

たいへん珍しく金重陶陽先生の制作時の共箱と、後に長男・金重道明先生の鑑定箱と二つの箱が付いています。