金重陶陽 備前透花器

高さ26.2cm 胴径13.2cm*11.2cm

¥300,000

金重陶陽先生が備前焼を追求するにあたり、
桃山茶陶にはない現代の備前焼を制作してみたいと挑んだ昭和20年代(1950代・陶陽50歳代半ば)頃の作品です。

形のシンプルな美しさを強調し、サンギリ窯変で意匠を付けています。