金重陶陽 花明山窯白釉 徳利

高さ13.2cm 胴径9.3cm

御売約済 ありがとうございました。

金重陶陽先生は56歳の昭和27年(1952年)に、京都府亀岡の大本教が花明山窯(かめやまがま)を創立したことに伴い、その指導の為に一ヵ月間現地に滞在し自らも釉薬を掛けた作品を制作しています。

この徳利はその折に制作した稀少な作品の一つです。

この年に国指定重要無形文化財(人間国宝)の認定を受けています。

唐津風の品格を備えた徳利です。