金重素山 茶碗(鶴山窯)

口径14.4㎝ 高さ7.4cm

¥125,000

金重素山先生は50歳の時・昭和34年(1959年)に京都府綾部の大本教本部に築窯のご奉仕をされ、この窯に於いて、次年にかけて作品を制作しています。
この茶碗はその稀少な作品の一つです。

淡雪のような印象を得る白い釉薬を掛けた、優しさを漂わせる中に凛とした品格備え持つ優雅な茶碗です。