閑谷焼 鹿と寿老人 香炉

閑谷焼(しずたにやき)は江戸中期に藩主・池田光政公の折に約30年間だけ制作された焼物..

主な用途は朝廷や幕府その他に各藩に対する備前岡山藩を代表しての贈答用に造られたもので、床の間を荘厳する置物としての香炉が残されています。

この作品は現在、岡山県立美術館で公開中の「The備前」展にて公開展示しています。

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