吉井勇 和歌掛軸
掛軸の大きさ:たて203.5cm横35.4cm
¥15,000
後年は祇園歌人とも呼ばれた吉井勇の和歌の掛軸。
吉井勇は華族(伯爵家)の家に生まれ、和歌を与謝野鉄幹・与謝野晶子の主宰する「明星」に作品を寄せ高い評価を得ました。
「静けさの 極まる処 鉄染を 置かんむとぞ 想う 苔の深さに 勇」
さまざまな人生模様の挙句に谷崎潤一郎など文藝仲間の奨めで京都・祇園に心の平穏を得て名作を残しています。
吉井勇が制作したゴンドラの歌
「いのち短し 恋せよ乙女
紅き唇 あせぬ間に‥‥」は夙に世に知られています
