菅茶山 二行書

掛軸の大きさ:たて175.8cm横41.5cm

¥47,000

菅茶山(1748年~1827年)は江戸時代後期の儒学者。

現在の福山市神辺町に「廉塾(れんじゅく)」を開設。

当初は身分を問わず、広く門戸を開き多くの好学の士を育てました。
後に福山藩の郷学(郷校)として公認されます。


頼春水・頼山陽・田能村竹田・谷文晁・浦上玉堂など多くの学者・文人が集い、さながら江戸時代後期の文化拠点となりました。


落款は「茶山樵」(ちゃざんしょう)と記しています。