近藤悠三 金彩三友壽角皿

幅23.9cm 高さ4.2cm

¥470,000

人間国宝・近藤悠三先生は染付技法に於いて重要無形文化財技術保持者に認定されました。

その染付技法を基に後年に更にその芸域を拡げた処に赤地金彩が在ります。

この作品は皿の中央に染付で「壽」を力強く揮毫し、四方に赤地を配し、純金で三友(松・竹・梅)を描き、その上から竹箆で一部を描き落としています。

京都の雅(みやび:宮美)の伝統を20世紀に具現し日本美術史に足跡を残した芸術家です。