近藤悠三 ペルシャ茶碗

口径15.2cm 高さ6.7cm

¥170,000

人間国宝・近藤悠三先生が昭和42年(1967年)65歳の時の作品。

イランのラレージン村で昔ながらの方法でペルシャ陶器を制作していると知り、現地に赴き滞在して造った稀少な作品の一つです。

現地の梱包が良くなく多くの作品が破損した為に現存しているものは僅かです。

当時、近藤悠三先生は京都市立美術大学学長を務めていました。