幅26.6cm 高さ5.2cm

¥280,000

大窯で大甕を造る事から、森陶岳先生は大胆な作品ばかりを制作すると云うイメージを持ってしまいますが、このような繊細な作品も制作しています。

茶席のお道具として、また料理を盛る器として凛とした気品に満ちた作品です。

森陶岳 櫛目透角鉢

以上を、箱の裏に記しています。
森陶岳先生にとりまして、想い入れの深い作品です。

昭和四十八年 元旦(1974年 1月1日)
この透鉢は浦伊部窯跡の山土で造り
半地下窯で焼き〆た(やきしめた)ものです  手印