森陶岳 大かぶら花入(相生大窯)

This is a work of the memory he should commemorate.
MoriTogaku, Aioi Ogama, only one trying, and, it isn't being baked.

高さ25.8cm 胴経25.8cm

¥670,000

森陶岳先生が昭和55年(1980年)に兵庫県相生市の郊外に53mの大窯を築いて発表した作品の一つ。

徐々に窯の温度を上げて行き、1200度以上60日の期間を焼成した跡が糸胡麻(糸のように現れる胡麻)を呈しています。

これは17世紀・桃山時代の大窯に共通して観ることの出来る窯変です。

相生大窯作品を代表する作品です。

箱は現在では入手が困難な和桐の柾目一枚板(まさめ・いちまいいた)を使用しています。

森陶岳先生のこの作品に対する想い入れを感じます。