森陶岳 備前徳利(平成11年大窯作品)

高さ12.8cm 胴径9.6cm

¥370,000

平成11年寒風大窯作品。

細やかな黄胡麻が鹿の子斑のように口と肩に掛かっています。

森陶岳先生は大窯を炊くたびに、構想の段階から一つのテーマを設けて、それに沿い窯詰めを行います。

この作品は平成11年大窯の特色がよく表れた徳利です。

この窯出の後、「古備前を超えて」展(朝日新聞社主催)を東京・京都・大阪・奈良・広島の五会場で全国巡回展覧会が行なわれました。