森陶岳 酒呑(寒風初窯作品)
Mori Togaku 1985

口径6.6cm 高さ5.9cm

¥87,000

森陶岳先生は兵庫県相生市郊外についた全長50mの大窯で焼成・窯出の後に岡山県邑久郡(現在の瀬戸内市)に新たに築窯しました。

この作品はその初めての窯出の作品の一つです。

紅い焼き上がりと、上から降った黄胡麻が口辺と見込みに細やかな胡麻を造っています。


Mori Togaku sensei had made Samukaze Oogama after Aioi oogama.

This guinomi is the first work at Samukaze Oogama in 1985( his age is 48).

It is a valuable work in his pottery history.