金重陶陽 備前手造宝瓶

高さ7.4cm 径8.9cm*7.8cm
¥187,000
昭和時代に備前焼陶工の間では、「抱瓶が造れて一人前」と云う風潮が有りました。
小さな作品に、「姿よし・使い勝手よし・焼きよし・手取りの重さよし」と総てが備わる抱瓶は陶工の技量とセンスの塊(かたまり)と評価されました。
この抱瓶は、金重陶陽先生の52歳から55歳まで使用した手印が在ります。
陶陽先生は抱瓶を敢えて「宝瓶」と箱書しています。

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