金重素山 初窯湯呑

高さ8.2㎝ 口径7.3㎝
¥57,000
金重素山先生は1963年・54歳の時に備前市伊部を離れて、岡山市郊外の円山に登り窯を築窯しました。
この湯呑はその初窯の稀少な作品です。
黄胡麻が半面に厚く掛かり、底にも掛かっています。
内の火襷の具合から、おそらく蕪徳利のような作品に被せて窯詰めしたものでしょう。
御長男の陶芸家・金重まこと先生に鑑定箱書を依頼しました。