虫明茶碗 時節候

口径10.8㎝ 高さ8.6㎝
\37,000
横山香寶(よこやまこうほう:明治2年~昭和14年)
74歳にて没  虫明瀬溝に築窯
窯はその後、黒井一楽へと譲られる。
高台内に「むしあけ」印と「香寶」印が在ります。
虫明焼十二か月茶碗の内の一つ 十二月の茶碗。
節季候(せきぞろ)の図 白土を象嵌して二人の門付芸人が「節季にて候、節季にて候」と囃す様を描いています。薄造りで味わいのある茶碗です。