古備前火襷四耳葉茶壺(桃山時代)

高さ37.0cm 胴径38.4cm

¥1.250.000

桃山時代の茶陶を代表する葉茶壺です。

火襷の艶やかさは、備前焼は侘び寂びと決め付ける事をはばかる華麗な世界を展開しています。

備前焼研究の権威である桂又三郎氏は、この葉茶壺に対して、敢えて「名品中の名品」と断じて記しています。