尾形乾山 銹絵香合

径4.5cm 高さ2.6cm
¥290,000
尾形乾山が一時期に好んで制作した銹絵(さびえ)と称する鉄釉の逸品です。
一つの陶土の塊から、ベースの形と成るものを掘り起こしています。
この技法は後世の京焼の伝統として受け継がれ、現代では河井寛次郎・富本憲吉・近藤悠三などの陶芸家に蓋物の作法としてこの技法に則り作品を生んでいます。