河井寛次郎 呉洲碗泥刷毛目

口径14.9cm 高さ8.9cm

小説家であり、フランスの文化相も務めたアンドレ・マルロ―氏が河井寛次郎先生の呉洲刷毛目に出会い、
「おお!ベート-ベェン」と叫んだと云う逸話が残っています。

けだし名言です。
彼の目には心には、そのように映ったのでしょう。

私は葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」を想い起します。

河井寛次郎芸術を代表する名品です。