大饗仁堂(初代)手造宝瓶 龍摘

霊気の漂う龍の摘み

径9.4cm*8.0cm 高さ6.1cm

¥150,000

初代大饗(おおあえ)仁堂(じんどう)
1890年~1954年65歳没は伊部(現:備前市)に生れ10代の頃より細工物名工:三村陶景の元で細工物の修業。

後年に岡山県無形文化財保持者の指定を受けています。

その卓越した陶技の龍の摘みの宝瓶(ほうひん:煎茶急須))は現在、中国国内で人気を博し、「ビゼンチャイナ」の名で高く評価されています。